リニューアルのタイミングはいつ?ホームページの効果と目的

2014.11.04に書きました

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昨日、祝日だったことをすっかり忘れており、慌ててこの記事を書いております(汗)

カタツムリデザイン代表、ミズカミです。

秋は祝日が多いですね~!3連休はいかがでしたでしょうか?

さて、常日頃からホームページ、Web戦略に関わる、実に様々なご相談をいただいておりますカタツムリデザインですが、今日は「ホームページの効果とリニューアルのタイミングについて」お話させていただこうと思います。

 

時々、「何年かごとにやっぱりリニューアルしなければいけませんか?」といったご相談をいただきますが、必ずしも、3年、5年…、決まった期間で定期的にリニューアルしなければいけないワケではありません。

これはホームページがあってあたりまえの時代ならでは、の悩み・疑問かもしれませんね。

そもそも、ホームページというものは、ただなんとなくつくるのではなく、必ず「目的・狙う効果」というものがあります。

中小企業の場合、ある程度共通している「ホームページのチカラ」というのが下記の3点です。

 

営業マンがいなくとも仕事が集まる

よく言われることですが、ホームページは24時間365日営業してくれる営業マンです。ホームページの作り方、育て方次第では、(サービス業の場合は特に)営業マンいらずで、仕事の依頼がくるような仕組みをつくることができます。しかも、人を雇うことに比べれば費用を抑えられることも魅力でしょう。

事実、カタツムリデザインには「営業」という肩書の社員はいませんし、代表である私ですら、いわゆる営業活動的なことは一切していません。うちのお客さまの中にも、「営業マンいらず」でご商売されてみえる方が多くみえます。

 

お店がなくても、お店がもてる

いわゆるネットショップですね。

実店舗がなくてもお店を持てる、ショップオーナーになれるというのは、インターネットならではですよね。もちろん、商品をたくさんの方に知ってもらい、買っていただく、売上をあげることが、何よりの目的となります。

 

広告を出さなくとも、優秀な人材を集められる

ホームページはいわば会社の顔。

就職者はもちろん、場合によっては、その親族の方々の目に触れることもあるでしょう。手法は別としても、企業・会社の魅力を余すことなく伝えることで、優秀な人材獲得に効果を発揮します。

ちなみにカタツムリデザインも、求人に関する広告を出したことは一切ありません。

 

結局いつリニューアルすれば良いのか

前置きが長くなりました。

部分的な改修・改善・更新等では、これらの効果が薄くなってきた、もっと言えば薄くなることが予想される場合、もしくは、ターゲットや会社の体制、戦略が大きく変わるような場合にはリニューアルが必要だと判断すべきだと考えます。

逆に言えば、リニューアルのご相談にみえても、現状のサイトを少し改善するだけで、大幅な効果が見込める場合は、リニューアル自体を見送るご提案をさせていただく場合もあるくらいです。

 

大事なのは、効果であり、目的を達成できるかどうか。

あたりまえのことかもしれませんが、決して見失ってはいけないことですよね。

 

ではまた次の祝日、勤労感謝の日(の翌営業日)に。